屋外の工事には責任施工が付きまといます

皆さんには聞き覚えの無い言葉かもしれませんが施工に対しての責任が生まれます。
例えば縁起でもありませんが大きな台風(風速60m以上とか)が直撃でバルコニータイルの一部が飛散し
屋外へ落下し他人や物への損害が発生したとしたらどうでしょうか。
これが責任施工です。
施工した会社や個人への責任です。
もしオプション業者や一般工事店が工事したとすれば状況に応じて施工責任が問われます。
ですが居住している一個人が施工したとしても個人への責任は逃れられません。
ですから安易に安いからと言ってご自身で施工したりネットで個人店へ依頼し施工するのは自粛しましょう。

乗り気じゃないメーカーのタイル施工はお勧めできません

概ねのメーカーさんは高層階への施工を推奨しておりません。
特に何処のメーカーさん・・・とは書けませんが一般の安売り店で売られているようなバルコニータイルは
メーカーが高層マンションへの施工を勧めていません。
でもオプション会のように一部のメーカーさんはキッチリ基準を設けて安全確実に施工をしているものもあります。
胸を張って施工をしているメーカーさんのバルコニータイルを施工しましょう。

予算が無いので半分だけ・・・。

良くあるケースですがバルコニーの一部分だけの施工。
これは大変危険ですのでお勧めできません。
バルコニータイルの施工で懸念されるべき事項はタイルの下へいかに強風を入れ込まないかです。
なのに部分施工をしてしまってはタイルの下へ風が巻き込みやすくなってしまいます。
という事は安全レベルの強風でもタイルが飛散する危険が高くなると言う事です。
予算が無いのであれば一旦辞めて後から全面に施工する事をお勧めいたします。

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